台湾に行った、みんなの情報集めてみちゃう☆
16回ほど中国(台湾・香港を含む)に行ったことのある私だが、この春、初めてベトナムを訪れた。今、安価でお洒落な雑貨、美味しいベトナム料理等など、特に若い女性の間で人気沸騰のベトナムであるが、少なくとも私はそのような俄かファンではなく、もともとベトナムには興味を持っていた。と言うのも、以前テレビで3度ほど、中部の町フエで小山道夫という元小学校教師が「子どもの家(ストリート・チルドレンを支援する施設)」を運営している話を見て、是非、そこを訪問したいと思っていたからであった。
実は、普段はボランティアや寄付など、わざとらしく偽善的だと考えていた私だが、単純だが、小山先生の人柄やその生き様にふれ、そして現地で出会った子供たちを見て、柄にもなく感動し、感傷的というか心が優しくなれたような気がした。フエは田舎だったが町全体も落ち着いていて、私にとって大変に印象深い町であった。
さて、フエからホーチミンに戻ると、あらためて大都市には物乞いや子供の物売りが多いことを実感させられた。たまたま市庁舎前の公園を歩いていたら、一人のココナッツ売りの少女が歩み寄ってきた。「ワン・ダラー!(1ドル)」「ワン・ダラー!」と私の横に添いながら、数十メートルも付いて来た。見れば、年の頃は10歳くらいで、ボロを纏いながらも一生懸命に「営業」してきた。普段ならば無視したところだが、先の施設訪問のこともあり、また、ちょうど喉が渇いていたので一つ頂くことにした(1ドルは高いが)。冷えていて、なかなか美味しかった。少女は、こぼれんばかりの笑顔で微笑んでくれた。
立ち去ろうとする私に、その少女は「ワン・モア」と2個目を進めてきたが、さすがに2個目は無理だったので、「明日11時にまた会おう。2個目はその時に」と約束し、その場は断った。子供なのに、生活のためなのか単語程度なら英語が通 じるので、何とかコミュニケーションはとれた。ちょうど、次の日はツアーから離れ、離団して独りで行動する予定だった。しかし、日常でも「また明日(来るね)」という言葉はよくあることなので、それほど意識はしていなかったが、次の日、ホテルの踊り場から何気なしに昨日彼女と別 れた公園を見下ろしてみると、どうも彼女らしい人影が見えたのであった。もう11時半になろうとしていたが、私は急いで外出の用意をし、ホテル前の公園に向かった。
ただ、この時は体調が悪く、とてもココナッツジュースを飲む気にはなれなかった。彼女は必死で、「営業」してきたが、色々と問答を繰り返しているうち仲間の少女たちも集まって来て、いつしかおしゃべりの時間となった。身の上話を聞いている内、何らかの事が出来ればと思うようになり、「お腹が空いている」という彼女たちに昼食をご馳走することにした。私達はごく普通 のレストランに入った。3人の少女たちは、本当に嬉しそうにニコニコしながら、しばしメニューに見入っていた。3人とも同じランチセット(チキンライスに鳥のもも肉・サラダ付き)とアイスクリームを注文した。一人400円くらいだった。昼食後、有名なベン・タイン市場まで付き合ってもらい、色々と案内してもらった。真偽のほどは分からないが、彼女たちは15歳ということであった。
すっかり親しくなった彼女たちに、最後に私はシャツをプレゼントした。最初、彼女たちの身なりが、そのお店の雰囲気に相応しくなかったので、店員からは嫌な目で見られ何となく恥ずかしかった。早く服を選んでもらい外に出たかったが、さすがに年頃の女の子である。何度も何度も試着を繰り返し、最後は申し訳なさそうに私の元に一人ずつシャツを持って来た。結局、3人は同じタイプの色違いのシャツを選んだのであった。3枚で15ドルだった。2000円程度の買い物で、本当に喜んでもらい私も嬉しかった。元の公園まで戻る途中、何度も「次はいつ来るのか」と聞かれた。
彼女たちと別れた後、私は再び一人で行動し、出発時間の夕方6時直前にホテルに戻った。チェックアウトを終え、停車中のバスに乗り込み、しばし楽しかった今回の旅を回想していた。ふと、窓の外を見ると、あの3人が道路を横断して駆け寄って来るのが見えた。「あ」っと思った瞬間、バスは出発してしまった。確かに、夕方6時頃、ホテルの前から出発すると話したが、彼女たちはわざわざ見送りに来てくれたのであった。一言も声を掛けられなかったが、皆、昼間に私が買ってあげたシャツを指差しながら、大きく手を振ってくれた。 帰国2日後、早速、8月末に旅行の予約を入れた私であった。再び、彼女たちの笑顔が見られるだろうか。楽しみである。 二〇〇〇年三月
最近、台湾ドラマ「桃花タイフーン!!」にハマってしまいました。韓国ドラマでは「華麗なる遺産」が好きです。あんな感じの、コメディタッチの中に恋愛も含まれているようなおもしろいドラマを探しています…できれば、あまり古くない最近のドラマがいいのですがみなさんが見た中で何かオススメのドラマありますか?韓国ドラマでも台湾ドラマでもいいです♪
尖閣諸島の領有権は絶対に日本のものですよね!中国や台湾が、オドレら今まで見向きもしなかったくせに、国連の調査で海底資源埋蔵の可能性が見つかると、とたんに目の色変えて「自分の領土」だの言い出し、活動家まで乗り込んでくる始末。事実、尖閣諸島は昔日本人が住んでたそうです。日本の領土であることは明らかな事実。中国人の貪欲さ、バかさ加減には怒りを通り越してほとほと呆れる。それに「外交重視」を逃げ道に、この「侵略行為」を「まことに遺憾」だの曖昧な表現で済ませる日本政府。自国領土の概念にここまで希薄な国も珍しい。日本は抑止策として尖閣諸島に自衛隊基地を作るべきでは?みなさんは、中国による尖閣諸島の「乗っ取り」をどうお感じになりますか?
突然大量の小さなゴキブリが発生しました。2ヶ月以上前、あちこちに「コンバット」を置いたのですが、効いていないのでしょうか?現在台湾在住中で、7月から1ヵ月半日本に帰国するため、「コンバット」をしつこくあちこち置いておきました。日本から戻ってきて、2週間ほどしてから急に赤ちゃんゴキブリが発生。5ミリ程度のものから1・5センチくらいの大きさです。毎年同じように留守にして戻ってきても、これまではこのような状況はありませんでした。まあ留守中はゴキブリがいても捕まえられないのでどうしようもありませんが。「コンバット」が効かなかったのかな、とも思ったのですが、2週間前は見ることはなかったので、なぜ今ごろになって?というのが謎の部分です。ただし、見つけたゴキブリは全部つかまえているので、動きはにぶっていると認識しているのですが。今後は「ホイホイ」タイプも置いたほうがいいのでしょうか?ちなみに住まいは集合住宅で、22階建ての中間階に住んでいます。